2022. 12. 23.

お歳暮を頂きました。

卒業なさった先輩方から、お歳暮をいただきました。お洒落なマカロンの詰め合わせ、いつも楽しみな高級ハムなど、素敵な品々にみんなで大喜びしました。新型コロナウイルスに配慮して十分に加熱し、松島先生お手製のシフォンケーキもデコレーションして、大変美味しく頂きました。刻々と変化する情勢にも若竹の如くしなやかに対応しながら、いろいろな節目を大切に、力を合わせて頑張ります。今年1年間の皆様からのご支援に感謝申し上げます。


2022. 11. 23-27.

ICPAC KK 2022に参加しました。

International Congress of Pure&Applied Chemistry kota kinabaluがThe Magellan Sutera Resort (Malaysia)とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。松島先生が「Next-generation bisohenols inhibit coactivator’s binding」の招待講演をなさいました。化学に関する幅広い研究が発表され、タンパク質の立体構造と自己集合に関するご講演など、大変興味深かったそうです。


2022. 11. 9-11.

第95回日本生化学会大会に参加しました。

第95回日本生化学会大会が名古屋国際会議場(名古屋市)で開催されました。松島先生が「幼若マウス脳におけるエストロゲン関連受容体γ型の免疫染色」を発表なさいました。2年ぶりに対面で学会が開催され、たくさんのポスター発表も行われており、大変盛況だったそうです。


2022. 11. 6-8.

第5回ハロゲン国際学会(ISXB5)に参加しました。

第5回ハロゲン国際学会(The 5th International Symposium on Halogen Bonding (ISXB5) がかずさアカデミアパーク(木更津市)で開催されました。松島先生が「Halogen-containing Bisphenols Strongly Bind to Estrogen Receptors」の招待講演をなさいました。世界各国からハロゲン結合の研究を行う研究者が一堂に集い活発な議論が繰り広げられたそうです。次回は2024年にクロアチアで開催されます。


2022. 10. 26-28.

第59回ペプチド討論会に参加しました。

第59回ペプチド討論会がトークネットホール仙台(仙台市)で開催されました。2年ぶりの対面の開催で、多くの人が参加していらっしゃいました。修士2年の石橋知佳さんが「Structural Insight for the different transcriptional properties against the typical estrogen-response element between estrogen receptor alpha and beta」の題目でポスター発表をしました。この学会は英語で発表が行われます。初めての英語のポスターは緊張したそうです。多くの研究者の発表に触れ、大きな刺激を受けました。


2022. 9. 8-9.

第34回DVxα研究会に参加しました。

第31回DVxα研究会が龍谷大学成就館(京都市)で開催されました。修士1年の伊藤琴音さんが「生体内ハロゲン結合の指標開発を目指した第一原理計算」の題目でポスター発表をしました。ショートプレゼンテーションでは緊張し、ポスター討論の時間では色々と質問をして頂き勉強になったそうです。そして、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!


2022. 8. 31.

シュレーディンガーの水曜日(サイエンスカフェ)

松島先生が、オンラインサイエンスカフェ・シュレーディンガーの水曜日で「アタマがよくなるクスリを作ることは可能か」のお話をしました。社会人向けのサイエンスカフェは比較的に珍しく、いろいろな背景の参加者がいらっしゃって楽しかったそうです。


2022. 8. 10.

前期特別談話会

九州大学理学部化学科の各研究室が最新の研究成果を紹介する「特別談話会」が、オンラインで開催されました。研究室からは、松島先生が「体で働くアミノ酸、ペプチド、タンパク質」の題目で一般および高校生向けの講演を担当されたほか、修士1・2年の4名が「有害環境化学物質の核内受容体を介したシグナル毒性」の題目で学部生向けの研究室紹介を行いました。多くの方々に興味を持っていただき、研究の励みになりました。


2022. 7. 30.

お中元を頂きました。

卒業なさった先輩方から、お中元をいただきました。バウムクーヘンにクッキーの詰め合わせ、高級ハムなど、素敵な品々にみんなで大喜びしました。新型コロナウイルスの影響を鑑み、メンバー揃っての会食は見送ったものの、各々が好きなものを持ち帰り、大変美味しく頂きました。刻々と変化する情勢にも若竹の如くしなやかに対応しながら、いろいろな節目を大切に、力を合わせて頑張ります。今後とも、皆様からのご支援を頂けますととても嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。


2022. 7. 2.

化学関連支部合同九州大会で発表しました。

第59回化学関連支部合同九州大会が、北九州国際会議場(北九州市)で開催されました。修士1年の伊藤琴音さんが「ハロゲン含有リガンドによる生体内ハロゲン結合の系統的解析」の題目で、白根共太さんが「マウス脳におけるエストロゲン受容体β型の標的遺伝子解析」の題目でポスター発表をしました。初めての対面開催の学会に参加し、貴重な経験ができました。


2022. 6. 18.

日本生化学会九州支部例会で発表しました。

今年度の日本生化学会九州支部例会もオンライン開催となりました。修士2年の細瀬摩利さんが「内分泌撹乱物質を曝露した胎仔マウス脳における神経系遺伝子の発現変動」の題目で発表しました。たくさんの先生方から質問やアドバイスをいただいて、大変勉強になりました。今後の研究に生かして頑張ります。


2022. 6. 14-16.

環境化学物質3学会合同大会で発表しました。

第30回環境化学討論会、第26回日本環境毒性学会研究発表会、第24回環境ホルモン学会研究発表会を環境化学物質3学会合同大会が、富山国際会議場(富山市)で開催されました。修士1年の白根共太さんが「エストロゲン受容体に強く結合する新世代ビスフェノールの神経モデル細胞を用いた影響解析」の題目でポスター発表をしました。3日間に渡り、たくさんのシンポジウムとポスター討論に参加し、大変に実り多い学会になりました。


2022. 4. 1.

新年度になりました。

新年度になりました。今年は4年生が2人配属されました。今年も小さな研究室から、遠目にキラリと光る研究成果を発表することを目指して、みんなで頑張ります。今年度もどうぞ宜しくお願い致します。


2022. 3. 23.

学位記授与式(卒業式)でした。(2022年3月23日)

M2の行武美華さんとBC4の伊藤琴音さんと白根共太さんが無事に卒業、修了しました。今年はケーキと松島先生お手製のクグロフなどを食べてお祝いしました。これからの先輩方の活躍をみんなで楽しみにしています。