2021. 12. 19.

Pacifichem2021で発表しました。

米国ホノルルで開催予定だった2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Soieties(Pacifichem2021)もオンライン開催になりました。松島先生が「Development of a new clipping method for ab initio calculation to evaluate halogen bonds in ligand/receptor protein crystal structures」の口頭発表をしました。日本時間の朝3時から開催される発表を聞くのは大変だったそうですけれども、国際学会をオンラインで聞けるのは、とても良かったそうです。


2021. 12. 1.

お歳暮を頂きました。

卒業なさった先輩方から、お歳暮をいただきました。おしゃれな焼き菓子やとても綺麗な迎春のお菓子、そして、とても美味しそうなハムを頂いて、みんなで大感激しました。大掃除の後に美味しく頂きました。昨年に引き続き、今年もコロナウイルス感染が続き、オンライン化がますます進みましたけれども、全員揃って年末を迎えることができました。研究室では、先入観に捉われず挑戦することことがモットーです。日常でも、なんでもありの精神で、毎日を過ごします。今年も皆様ありがとうございました。


2021. 11. 3.

第94回日本生化学会大会で発表しました。

横浜で開催予定だった第94回日本生化学会大会もオンライン開催になりました。本大会で、修士1年の石橋知佳さんと松島綾美先生がポスター発表しました。石橋さんは「エストロゲン応答配列として機能するゲノム上の新規反復配列」松島先生は「新世代ビスフェノールはERβのコアクチベータ結合阻害剤として働く」の発表をしました。対面でお話を聞けないのは残念でしたけれども、たくさんのシンポジウムが開催され、とても勉強になりました。


2021. 10. 20.

第58回ペプチド討論会で発表しました。

オンライン開催となった第58回ペプチド討論会で修士1年の細瀬摩利さんが「内分泌かく乱物質暴露マウスの脳内ペプチド発現」を発表しました。たくさんの先生方から、オンラインで直接アドバイスを頂け、嬉しかったです。来年はポスター賞を目指して頑張ります!


2021. 10. 6.

論文発表とプレスリリース

エストロゲン受容体に対して有害環境化学物質であるビスフェノール類が示す新しい撹乱作用メカニズムに関する論文が受理されました。これは、いわゆる環境ホルモンが、エストロゲン受容体β型のコアクチベータ阻害剤として働くことを示す世界で初めての報告です。プレスリリースをどうぞご覧ください。


2021. 9. 24.

泉屋コロキウムで発表しました。

オンライン開催となった第20回泉屋コロキウムで、4年生の伊藤琴音さんが「タンパク質結晶構造を用いた生体内ハロゲン結合の指標開発」の題目で初めて口頭発表しました。初めての学会参加で少し緊張していたそうですが、とても落ち着いた発表でした。伊藤さんは、この発表で世話人特別賞を受賞しました。初参加で初受賞をした思い出に残る学会になりました。


2021. 8. 28, 9. 12.

DVXα研究会と環境ホルモン学会で発表しました。

2021年8月28日にDVXα研究会で「タンパク質結晶構造を用いた生体内ハロゲン結合の指標開発」、2021年9月12日で「新世代ビスフェノールはERβのコアクチベータ結合阻害剤として働く」という題目で松島先生が発表しました。いずれもオンライン学会になりました。発表は好評だったそうです。


2021. 7. 30.

お中元を頂きました。

卒業なさった先輩方から、お中元をいただきました。院試に向けて頑張って勉強する4年生に期待して、若者から順番に好きなお菓子を選んで食べました。おしゃれなピオーネぶどうのお菓子や、4種類もの柑橘ゼリー詰め合わせに感激しました。そして、日本ハムに就職された先輩に、高級ハムを送って頂きました!どれも大変美味しく頂きました。コロナウイルス感染拡大にも、若竹の如くしなやかに対応しながら、いろいろな節目を大切に、力を合わせて頑張ります。今後とも、皆様からのご支援を頂けますととても嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。


2021. 7. 3.

化学関連支部合同九州大会で発表しました。

今年度の化学関連支部合同九州大会はオンライン開催となりました。修士1年の石橋知佳さんが「エストロゲン受容体とエストロゲン関連受容体が結合するリピート配列と転写活性」の題目で、細瀬摩利さんが「ビスフェノール胎仔期暴露によるマウス脳の遺伝子発現変動」の題目で発表しました。初めての学会発表で緊張しました。次回は、会場でたくさんの先生方とお話がしたいです。次の学会でも新しい発表ができるように頑張ります。


2021. 6. 12.

日本生化学会九州支部例会で発表しました。

今年度の日本生化学会九州支部例会はオンライン開催となりました。松島先生が「有害環境化学物質ビスフェノールC構造に基づく新規なエストロゲン受容体阻害剤」の題目で発表しました。乳がんの治療薬になるかもしれないエストロゲン受容体の阻害剤の発表は好評でした。しばらく、コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインの学会が多そうです。


2021. 4. 5.

新メンバーになりました。

新年度になりました。みんなで前期の目標を立てました!小さな研究室から、遠くからでもキラリと光る研究成果を発表することを目指して、今年度もみんなで頑張ります。どうぞ宜しくお願い致します。